守政

創業以来の長きに渡り時を惜しまぬ日々の探求と壱岐焼酎伝統の味を守り、
蔵に伝わる伝承の”「甕仕込」製法”にこだわり、じっくりと貯蔵・熟成した
芳香芳醇な逸品。素材の旨味が楽しめる41度で仕上げた限定品『甕仕込・守政』をご賞味下さい。

『瓶裏面のラベルより』

古酒 山乃守 壱岐焼酎 守政 甕仕込 本格焼酎41度 化粧箱より

この焼酎は、手ずくりの良さを今に残しながら、米麹、大麦と原材料を順次昔ながらの手法で
甕に一次仕込み、二次仕込みと仕込んでいます。
そして、常圧蒸留法の原料の味を最大限に引き出してくれることをいかして香味の優れた部分を採り、
その香り、コク、甘みの強い焼酎を5年間静かに寝かせて熟成させたのが本格焼酎の「守政」です。
しかも41度という度数が、これぞ伝統の焼酎と言う味わいを醸しだしてくれる逸品を感じさせてくれます。
この41度と言う度数は原酒に近く、度数の高い焼酎ほど、本当の焼酎の良さがもろにわかります。
口に含んだときの力強さ、そしてその後に伝わってくる芳醇な味わい。
まさに壱岐における最高峰の焼酎といっても間違いないでしょう。

銘柄:守政

かな:もりまさ

原材料:大麦2/3・米麹1/3

使用麹:白麹

蒸留方法:単式蒸留 常圧
仕込方法:甕仕込み

アルコール度数:41度

貯蔵方法:タンク貯蔵

貯蔵年数:
容量:720ml

価格:3,950円 

蔵元:有限会社山の守酒造場
郵便番号:771-1345

住所:長崎県壱岐市郷ノ浦町志原西触85番地

電話番号:0920-47-0301

FAX番号:0920-47-0384
[0131]

巖窟王

本格米焼酎 洞窟かめ貯蔵 巖窟王
こだわったのは“米麹100%”。
原料は、磨きに磨いた米から造った米麹のみ。
低温でじっくりと仕込み、
“香り酵母”で華やかな香りを生みだす。
こだわったのは“洞窟”。
一年を通じて気温や湿度の変化が少ない
“自然の蔵”でうまさをゆっくりと育む。
こだわったのは“かめ”。
少しずつかめを通して呼吸をさせ、
まろやかな味わいを深めていく。

米焼酎を極めるために“米麹100%”
“洞窟かめ貯蔵”という道を
選んだ「巖窟王」。
あくまで自分を貫き通す
こだわりの米焼酎。    【瓶裏面ラベルより】

=原料へのごだわり=
『巖窟王』は、清酒の吟醸酒と同等の精米歩合55%まで磨いた高精白米からつくった米麹のみを使用して造りあげる贅沢な米麹100%の本格米焼酎です。
高精白米は、タンパク質・脂質等の成分が少なく吸水性が高いため、麹菌の繁殖が非常に良くなり、酵素活性の高い麹をつくることを可能にします。
またこれによって、麹の醸し出す複雑な香りと深い味わいを製品に付与することができるのです。

=造りへのこだわり=
~仕込みにこだわり香りを引き出す~
『巖窟王』は、一般的な米焼酎が「白麹」や「焼酎酵母」を使用するのとは異なり、清酒造りにも利用される「黄麹」と、華やかな香りを生み出す「香り酵母」を使用しています。
また、低温発酵させて、3段仕込みまで行なう、清酒の吟醸酒と同様の仕込みをすることで、他の米焼酎にはない、米の風味を活かしたしっかりとした味わいと、高い吟醸香を持ち合わせた本格焼酎になります。

=貯蔵へのこだわり=
『巖窟王』を貯蔵するのに最もふさわしい場所を探し求め、めぐりあった土地、大分県野津町。
ここは風連鍾乳洞をはじめとする大小の洞窟が点在することで知られています。
『巖窟王』は一年を通して15~16℃を保つ洞窟の中でひっそりと貯蔵されています。
洞窟自体がまさに“天然の貯蔵庫”となっているのです。
温度と湿度が年中一定に保たれる洞窟の中で熟成された焼酎は、寝かせれば寝かせるほど、より旨みを増すと考えられます。
造りのこだわりが引き出した米の旨みを、自然の神秘が育て上げ、生まれた本格焼酎、それが『巖窟王』なのです。
~洞窟とかめの作用がまろやかな焼酎を生み出す~
『巖窟王』の熟成に使われるかめの胴回りには、釉薬を一切使用していないため、かめ表面の呼吸作用と、かめから溶出する無機成分の中和作用や触媒作用によって熟成が促進され、
独特の深みのある香りや味わいを醸し出し、より美味しい焼酎へと変化させる効果があります。
特に、野津の洞窟のように一年中ほぼ一定温度の場所では、焼酎の香気成分が損なわれることなく熟成が進むので、『巖窟王』のような吟醸香の高い焼酎の貯蔵には、最適といえます。
また、適度な湿度が、アルコールの蒸散を防ぎ、より濃醇な味わいを付加する効果も期待できます。
                              【蔵元HPより】

封を開けてたちこめる香りは、麦はもちろん芋や蕎麦とは全く異なり、どこかキレのある清酒の香にちかい感じです。
味わいも、低温発酵をさせて3段仕込みを行なうなど、清酒の吟醸酒と同様の仕込みをすることで、他の米焼酎にはない、米の風味を活かしたしっかりとした味わいと、高い吟醸香を持ち合わせた本格焼酎に仕上がっています。
日本料理はもちろんのこと、どのようなな料理にもあう焼酎だと思います。

日本酒では味わえない咽越しの良さが味わえる米焼酎を呑みながら、様々な穀物から焼酎を醸しだされた先人の知恵と努力に感嘆しています。

銘柄:巖窟王
かな:がんくつおう
原料:米・米麹
使用麹:
蒸留方法:常圧・減圧
アルコール度数:25度
貯蔵方法:
貯蔵年数:2年・6年
容量:1,800ml
価格:3,360円 
蔵元:宝酒造株式会社 黒壁蔵
郵便番号:884-0004
住所:宮崎県児湯郡高鍋町蚊口浦5323番地
電話番号:0983-23-0172
FAX番号 :0983-23-5107

販売元:宝酒造株式会社 本社事務所
郵便番号:600-8688
住所:京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20番地
電話番号:075-241-5110
FAX番号 :075-211-6385
[0131]

越後粕取り焼酎 蔵人秘伝

酒屋の秘蔵酒『越後粕取り焼酎』  蔵人秘伝
『取れたて吟醸粕使用』
 いにしえより、受け継がれてきた本流の清酒造りとともに、酒蔵には、もう一つの密かな系譜が、脈々とその生命を保ちつづけてきていることをご存じでしょうか?
 その系譜は『粕取り』と呼ばれる焼酎造りの技法として酒蔵のあいだで知られており、まさに『酒屋の秘蔵酒』と呼ぶにふさわしい味わいとして、代々受け継がれてきているのです。
 そんな酒粕を原料として蒸留される『粕取り焼酎』は、これまでのどのようなお酒とも一線を画すほどの、芳醇な香りと、キリリとした喉越しが特徴の焼酎です。
これまでに無い新感覚な味わいを、ストレート、ロック、水割り等、皆様のスタイルにあわせてお楽しみいただけましたら幸いです。  【化粧箱の中の栞より】

現地でしか手に入らないという超入手困難な粕取り焼酎!
あの有名な『久保田』を造る朝日酒造が久保田 萬寿(まんじゅ)・碧寿(へきじゅ)等の吟醸粕を使い造った逸品!『蔵人秘伝』というコピーにつられて購入しました。

越後粕取り焼酎「蔵人秘伝」の蔵元は、有名な日本酒の「越州」や「久保田」を造っている蔵です。
パッケージが段ボール紙で作られており、店頭に並んでいても目を惹きました。
パッケージといい原料といい、個性的な焼酎です。
粕取り焼酎とは、日本酒などを造った際に出る酒粕を蒸留して造る焼酎です。
「粕取り」と呼ばれる焼酎造りの技法として酒蔵のあいだで知られており、まさに『酒屋の秘蔵酒』と呼ぶにふさわしい味わいとして、代々受け継がれてきています。
その酒粕を原料として蒸留される「粕取り焼酎」は、これまでのどのようなお酒とも一線と画すほどの芳醇な香りと、キリリとした喉越しが特徴の焼酎です!

香りがとても素晴らしく、最高の吟醸香がたまりません

さらに飲み口も清らかでフルーティーな旨味 これは是非とも飲んでいただきたい1本です

ということで呑んでみました。
で、お味のほうはというと、たしかに、香がキリッとしまっており、とても爽やかな感じをうけました。
香はというと、酒粕の香なのですが日本酒よりもつよい香のように感じました。
しかし呑んでみると、日本酒のような重さがなくソフトでフルーティーな呑み口です。
またあと味も、のどに残ることなくリキュールを呑んだような爽やかさが咽越しの良さを高めます。
米焼酎のような日本酒にちかい芳香もなく、爽やかさを堪能できる焼酎でした。

そんなわけで、あっと言うまに呑み切ってしまいました。。。  (反省)    
でも、また呑みたい。。。

銘柄:蔵人秘伝
かな:くらびとひでん
原料:清酒粕・
使用麹:
蒸留方法:
アルコール度数:25度
貯蔵方法:
貯蔵年数:
容量:720ml
価格:3,549円 
蔵元: 朝日酒造株式会社
郵便番号:949-5494
住所:新潟県長岡市朝日880番地1
電話番号:0258-92-3181
FAX番号 :0258-92-4875

[0130]

蔵出しさつまおごじょ

芋焼酎「蔵出しさつまおごじょ」は、自社畑で有機栽培し、厳選したさつま芋「黄金千貫」と「さつまおごじょ」を原料に、
手造り工場で黒麹と甕仕込みの手法で丹念につくりあげた蔵内原酒をそのまま瓶にとじ込めています。
アルコール分32度の蔵内原酒は、こくとうまみがあり焼酎古来の味にせまった芋焼酎です。
この蔵では、昭和初期に建てられた旧酒蔵が昭和61年9月に移転復元し「手造り工場」と名付けています。
また、この蔵は焼酎が日本に伝わった当時の面影を伝える「甕壷仕込み」で造っております。
仕込み甕は、600リットル位の容器の甕を土中に首まで埋めて外気温の影響を少なくし、
モロミが発酵しやすいように温度調節をしています。
これにより角のとれた風味豊かでまろやかな焼酎ができるのです。

山元酒造さんは大手でありながら他の大手蔵に先駆けて、「手造り工場」を開設して商品を開発しているこだわりの蔵元です。
「手造り工場」では米をこしきで蒸して、手作業で種麹をつけ、かめ壺で仕込み、木桶蒸留機で蒸留を行っています。
この蔵から生まれた焼酎が「さつまおごじょ」です。
「蔵出しさつまおごじょ」は手造り焼酎の原酒をそのまま瓶に封印したパワフルな旨味と鮮烈な香りが秀逸な芋焼酎といえます。

銘柄:蔵出しさつまおごじょ
かな:くらだしさつまおごじょ
原料:さつま芋・米麹
使用麹:
蒸留方法:常圧
アルコール度数:25度
貯蔵方法:
貯蔵年数:
容量:1800ml
価格:3,484円 
蔵元:山元酒造株式会社
郵便番号:895-0066
住所:鹿児島県薩摩川内市五代町2725番地
電話番号:0996-25-2424
FAX番号 :0996-25-2423

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あか銀滴

あか銀滴の「あか」は 紅芋の紅のあか。
従来の銀滴には使用しなかった地元特産の2種類の紅芋(紅東と紅寿)をバランスよく使用し、蔵人たちが試行錯誤して素材の良さを引き出すことで、甘く芳醇な香りの飲み口の芋焼酎となっています。
南九州の日差しをいっぱいに浴びて元気に育った紅芋からは、とても甘く、優しい香りが、ほんのりと広がっています。
やわらかい香りの芋焼酎ですので、女性の方にもお進めの芋焼酎です。
ただ、このあか銀滴は2009年4月に数量限定品で発売したものなので、入手先は限られるかもしれません。

銘柄:
かな:あかぎんてき
原料:紅芋・米麹
使用麹:黒麹
蒸留方法:常圧
アルコール度数:25度
貯蔵方法:
貯蔵年数:
容量:720ml
価格:1,200円 
蔵元:王手門酒造株式会社
郵便番号:889-2401
住所:宮崎県南那珂郡北郷町大字大藤甲898番地8
電話番号:0987-21-7717
FAX番号 :0987-21-7727
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