巖窟王

本格米焼酎 洞窟かめ貯蔵 巖窟王
こだわったのは“米麹100%”。
原料は、磨きに磨いた米から造った米麹のみ。
低温でじっくりと仕込み、
“香り酵母”で華やかな香りを生みだす。
こだわったのは“洞窟”。
一年を通じて気温や湿度の変化が少ない
“自然の蔵”でうまさをゆっくりと育む。
こだわったのは“かめ”。
少しずつかめを通して呼吸をさせ、
まろやかな味わいを深めていく。

米焼酎を極めるために“米麹100%”
“洞窟かめ貯蔵”という道を
選んだ「巖窟王」。
あくまで自分を貫き通す
こだわりの米焼酎。    【瓶裏面ラベルより】

=原料へのごだわり=
『巖窟王』は、清酒の吟醸酒と同等の精米歩合55%まで磨いた高精白米からつくった米麹のみを使用して造りあげる贅沢な米麹100%の本格米焼酎です。
高精白米は、タンパク質・脂質等の成分が少なく吸水性が高いため、麹菌の繁殖が非常に良くなり、酵素活性の高い麹をつくることを可能にします。
またこれによって、麹の醸し出す複雑な香りと深い味わいを製品に付与することができるのです。

=造りへのこだわり=
~仕込みにこだわり香りを引き出す~
『巖窟王』は、一般的な米焼酎が「白麹」や「焼酎酵母」を使用するのとは異なり、清酒造りにも利用される「黄麹」と、華やかな香りを生み出す「香り酵母」を使用しています。
また、低温発酵させて、3段仕込みまで行なう、清酒の吟醸酒と同様の仕込みをすることで、他の米焼酎にはない、米の風味を活かしたしっかりとした味わいと、高い吟醸香を持ち合わせた本格焼酎になります。

=貯蔵へのこだわり=
『巖窟王』を貯蔵するのに最もふさわしい場所を探し求め、めぐりあった土地、大分県野津町。
ここは風連鍾乳洞をはじめとする大小の洞窟が点在することで知られています。
『巖窟王』は一年を通して15~16℃を保つ洞窟の中でひっそりと貯蔵されています。
洞窟自体がまさに“天然の貯蔵庫”となっているのです。
温度と湿度が年中一定に保たれる洞窟の中で熟成された焼酎は、寝かせれば寝かせるほど、より旨みを増すと考えられます。
造りのこだわりが引き出した米の旨みを、自然の神秘が育て上げ、生まれた本格焼酎、それが『巖窟王』なのです。
~洞窟とかめの作用がまろやかな焼酎を生み出す~
『巖窟王』の熟成に使われるかめの胴回りには、釉薬を一切使用していないため、かめ表面の呼吸作用と、かめから溶出する無機成分の中和作用や触媒作用によって熟成が促進され、
独特の深みのある香りや味わいを醸し出し、より美味しい焼酎へと変化させる効果があります。
特に、野津の洞窟のように一年中ほぼ一定温度の場所では、焼酎の香気成分が損なわれることなく熟成が進むので、『巖窟王』のような吟醸香の高い焼酎の貯蔵には、最適といえます。
また、適度な湿度が、アルコールの蒸散を防ぎ、より濃醇な味わいを付加する効果も期待できます。
                              【蔵元HPより】

封を開けてたちこめる香りは、麦はもちろん芋や蕎麦とは全く異なり、どこかキレのある清酒の香にちかい感じです。
味わいも、低温発酵をさせて3段仕込みを行なうなど、清酒の吟醸酒と同様の仕込みをすることで、他の米焼酎にはない、米の風味を活かしたしっかりとした味わいと、高い吟醸香を持ち合わせた本格焼酎に仕上がっています。
日本料理はもちろんのこと、どのようなな料理にもあう焼酎だと思います。

日本酒では味わえない咽越しの良さが味わえる米焼酎を呑みながら、様々な穀物から焼酎を醸しだされた先人の知恵と努力に感嘆しています。

銘柄:巖窟王
かな:がんくつおう
原料:米・米麹
使用麹:
蒸留方法:常圧・減圧
アルコール度数:25度
貯蔵方法:
貯蔵年数:2年・6年
容量:1,800ml
価格:3,360円 
蔵元:宝酒造株式会社 黒壁蔵
郵便番号:884-0004
住所:宮崎県児湯郡高鍋町蚊口浦5323番地
電話番号:0983-23-0172
FAX番号 :0983-23-5107
販売元:宝酒造株式会社 本社事務所
郵便番号:600-8688
住所:京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20番地
電話番号:075-241-5110
FAX番号:075-211-6385

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