宝山 蒸撰白豊

創業以来、焼酎一筋に歩み、焼酎造りは農業という信念の下、芋の可能性を掘り下げることで革新的な芋焼酎を世の中に送り出してきた宝山シリーズの限定品「蒸撰白豊」です。
芋造りからこだわる宝山の情熱焼酎は、原料芋に「綾紫」「白豊」「紅東」の3品種を選んで品種別に仕込み、芋の個性を明確にした風味の違いを楽しむ人気シリーズです。
日本酒やワインが原料によって味が違うように、焼酎も芋の種類が異なれば当然味も香りも変わってきます。
原料芋には、鹿児島県産の薩摩芋「白豊」、仕込水は薩摩鋒山の懐から湧き出る伏流水「宝名水」を用いて仕込み、芋の個性をダイレクトに表現するため、常圧単式蒸留した原酒を無濾過・無調整で直詰めした逸品です。
立ち香には気品のある華やいだ香り、口に含むと芋らしい甘みのある香りが加わり、軽快でスッキリとした飲み口の後には、重厚かつ深みのある印象が残る奥深い一本です。
南九州を中心に鹿児島で二番目に多く栽培されている「白豊」は、その名の通り肉質は白く、でんぷん質が多く、焼き芋、蒸し芋にした際の食感は黄金千貫に似ています。
芋焼酎の可能性を追求し、溢れんばかりの情熱と愛情を注ぎ込んだ宝山情熱シリーズをご堪能下さい。  (西酒造HPより)

西酒造が贈る芋を厳選した「情熱焼酎シリーズ」の第一弾の「宝山 蒸撰白豊酒精乃雫」です。
このシリーズは年に一回出荷される限定商品です。
通常芋焼酎は黄金千貫を原料に造られることが多いのですが、この焼酎は「白豊」というさつま芋を使って仕込まれた焼酎です。白豊は鹿児島では主にでんぷん用として生産されている芋の品種で、県内では一番の収穫量を誇っているそうです。表面は白く、他の品種と比べると少し硬い感じのする芋だそうですが、できた焼酎は、どっしりとした蒸し芋のよう香りがする味わいのある焼酎となっています。
白豊ならではの軽快な後口と、後から追いかけてくるような深く重厚な余韻は、34度という高めの度数を感じさせないやさしい口あたりです。
やはりこの焼酎はストレートでじっくりと味わいながら呑む焼酎だと思います。

銘柄:宝山 蒸撰白豊
かな:ほうざん じょうせんしろゆたか
原料:薩摩芋(南薩摩白豊)・米麹
使用麹:
蒸留方法:常圧単式蒸留
アルコール度数:34 度 無濾過・無調整直詰
貯蔵方法:
貯蔵年数:
容量:720ml
価格:2,050円
蔵元:西酒造株式会社 
郵便番号:899-3309
住所:鹿児島県日置市吹上町興倉4970番地17
電話番号:099-296-4627
FAX番号:099-296-4260

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