「赤霧島」2009年春バージョン

幻の紫芋
宮崎県新城市にある九州沖縄農業研究センターで最も優秀な紫芋として開発された新品種、ムラサキマサリ(紫優)。

霧島酒造はムラサキマサリこそ、まさに厳選された紫芋であることを見出しました。
百花爛漫の味酒
本格芋焼酎「赤霧島」に使う芋は、ムラサキマサリ100%。
これまでにない華やかで彩りのある甘みと香りはまるで花が咲き乱れる様子を思わせる味わいです。
その証としてラベルには「百花爛漫」の一字を刻印しました。

自然が育む天然色素ムラサキマサリの紫はポリフェノールの一種。
その紫色素は酸性に移行すると赤くなります。
このポリフェノールの紫と麹のクエン酸の出会いが作る醪の赤。
それこそ「赤霧島」のシンボルの赤なのです。
(ここまで瓶裏面のラベルより)

2009年春の「赤霧島」が3月25日に蔵元から出荷が始まりました。
この焼酎は原料のムラサキマサリの収穫量が限られているため数量限定のプレミア品となっています。
質実剛健の「黒霧島」とは正反対に位置するのがこの「赤霧島」です。
女性のような貴賓ある姿の中にあるこの味わいは、風雅な甘みと、貴腐ワインのような雅で気高い香りを持つ誉れ高いテイストと言えます。
後を引くような甘みと気品高い香りが特徴の全く新しいタイプの芋焼酎です。
年2回、春と秋に数量限定で発売されますが、発売から今年で7年目となる赤霧島は、今年も熟成感をしっかりと出しており、
品格のある香り・味わいを堪能できました。
今、2009年度春版の「赤霧島」に思わずため息がでるほど、酔いしれています。(笑)

銘柄:赤霧島
かな:あかきりしま
原料:さつまいも(紫芋)、米麹
麹:白麹
蒸留:常圧
アルコール度数:25度
蔵元:霧島酒造株式会社
郵便番号:885-0011
住所:宮崎県都城市下川東4丁目28号1番
電話番号:0986-22-2323
FAX番号:0986-25-8474

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