一燈照隅

かめ壺貯蔵 一燈照隅
かすかなりとも一隅を照らそう。
そんな思いから「一燈照隅」は生まれました・
鹿児島県の契約農家が良質な黄金千貫作りを徹底的に追求し、杜氏は丁寧に醸し、さらにまろやかな口当たりへと変化させるカメ壺にじっくりと時間をかけ貯蔵させました。
人の心を明るく照らせるように、時間や手間を惜しまず、一隅を照らすような契約農家や蔵人の思い自然の恵みが元詰めされた本格焼酎です。
                  《瓶の裏面ラベルより》

一燈照隅(いっとうしょうぐう) とは、天台宗の開祖にして比叡山延暦寺を開いた最澄の 「山家学生記」に 国宝とは何ぞ。 宝は道心なり。 道心ある人を名づけて国宝となす。 故に古人言う。
『経寸十枚、是れ国宝に非ず。 一隅を照らす、此れすなわち国宝なり』」 という一節があり、
これが「一燈照隅」という考え方が文献として残っている最古のものと 言われています。
近代になり、「平成」の年号の名付け親として著名な安岡正篤氏がこの最澄の言葉を引用し、「暗黒を嘆くより、一燈を点けよう。 先ず、我々の周囲の闇を照らす一燈になろう。微かなりとも、一隅を照らそう。 手の届く限り、到る所にわが燈明を連ねよう。一人一燈なれば万人万燈である。
日本は自ずから明るくなる。是れ一燈照隅・万燈照国である。」という言葉を残しています。
多くの政治家の師として仰がれた安岡氏の思想の基本、それが「一燈照隅」であったと 言われています。

「かすかなりとも一隅を照らそう。」そんな思いから「一燈照隅」は生まれました。
鹿児島の契約農家が自然と対話しながら徹底的に追及して栽培された良質なさつま芋(黄金千貫)を使用し、杜氏が丁寧に醸した後に、まろやかな口当たりへと変化させるかめ壷にてじっくりと時間をかけ貯蔵されました。
人の心を明るく照らせるように、時間を惜しまず、一隅を照らすような契約農家や蔵人の思い、自然の恵みが元詰めされた本格芋焼酎です。「自分自身が置かれたその場所で精一杯努力し、明るく光り輝こう。一人一人の光は小さくても、たくさんの人が集まれば、それはやがて国中を照らす大きな光になる。」そんな想いが、この名には込められているそうです。

銘柄:一灯照隅
かな:いっとうしょうぐう
原料:さつま芋(黄金千貫)・米麹
使用麹:黒麹
蒸留方法:常圧
アルコール度数:25度
貯蔵方法:
貯蔵年数:
容量:900ml
価格:1,180円
蔵元:小正醸造株式会社
郵便番号:899-3101
住所:鹿児島県日置市日吉町日置3309番地
電話番号:099-292-3535
FAX番号:099-292-5080

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