深海うなぎ 紅芋仕込

薩摩焼酎 古式かめ壺仕込み
完全手漉き和紙ラベル
【企画】
 鹿児島県立鹿屋農業高等学校
 農業クラブ生徒の皆さん
【作業者】
 知的障害者福祉作業所
 eすぺーす作業生の皆さん
【うなぎのシンボル
  マスコット提供(くしらん坊)】
 鹿児島県肝属郡(旧串良町)

    (瓶の裏面ラベルより)

「深海うなぎ 紅芋仕込」のラベルはとても印象的なラベルで、お店の陳列棚でもひときわ目を引きました。この紅いラベルは一枚一枚手漉きで造られた心のこもった特別なラベルだそうです。鹿屋農業高等学校農業クラブの生徒さんたちが企画をし、鹿屋市の知的障害者福祉作業所の皆さんに手漉きの手法を教えていかれたそうです。作業所の皆さんが自ら牛乳パックを回収し、お湯で柔らかくした紙を乾燥させた後、裁断し手漉きで和紙として再生させ、ラベルとして印刷される紙を完成させているそうです。紙の厚みや色合いを統一させるのが難しく、軌道に乗るまでに約半年を要したそうです。
ところで、丸西酒造のある志布志市有明町は鹿児島でも有数のうなぎ養殖の盛んな地区で、蔵の周りもうなぎ養殖池が広がっているそうです。「うなぎ」が有明町のシンボルであるところから「深海うなぎ」と命名したそうで、蔵で使っている水は養殖池で使っている水と同じだそうです。
「深海うなぎ」は、蓬原の山深い地下水を仕込水に、昔ながらのかめ壷を用いて醸しています。また、濾過を最小限の荒濾過に留めているので、旨味と香味成分がしっかりと残り、風味豊かな味わいに仕上がっています。
ストレートで口に含むと、甘いという感じとともに柔らかな芋の香りが口に広がり、後味のいい焼酎です。
香りは強めですが、呑みやすく軽めの焼酎に仕上がっています。ただ、この焼酎は月間に500本しか製造されない焼酎だそうで、なかなか手に入りにくい焼酎です。

銘柄:深海うなぎ 紅芋仕込
かな:しんかいうなぎ べにいもじこみ
原料:さつま芋(さつま紅芋)・米麹
使用麹:黒麹
蒸留方法:常圧
アルコール度数:25度
貯蔵方法:
貯蔵年数:
容量:1,800ml
価格:2,580円
蔵元:丸西酒造合資会社
郵便番号:899-7503
住所:鹿児島県志布志市有明町蓬原1397番地1
電話番号:099-475-0111
FAX番号:099-475-0121

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