カテゴリー : 粕取焼酎

大師

姫囃子は四国唯一の焼酎専業蔵元です。土佐境の草深き山里の城川町で昭和16(1941)年に株式会社姫囃子として創業した従業員6名の小さな蔵です。ただ、地元城川でおよそ200年前頃より「大師」という名の粕取り焼酎を造りはじめ、今日に至っています。姫囃子という蔵名の由来は、遙か1000年前まで遡り、寿永元(1182)年に奸臣の讒言から祟徳上皇の逆鱗にふれて島流しとなって伊予に渡り、うおなしの田穂の里に住みついた肥後守親房が、寿永三(1184)年に屋島の合戦に敗れてこの地に逃げのびてきた平公盛が同じ逆境であることに悲哀し、涙を流し手厚く慰めたそうです。その際、親房の娘「布由姫」が一族の姫たちを集め、秋の満月のもとで、笛を鳴らし、鼓を打ち、すすきをかざして踊った舞が「ひめばやし」と言われており、そこから取った名前です。
姫囃子では、米・栗・麦を主原料として独自の特殊加工によって焼酎特有の不愉快な成分を除去し、原料の特徴を生かした風味とさわやかな甘さが自慢の焼酎を造っています。
 その姫囃子で200年前より造り続けられている由緒ある名前を持つ焼酎が「粕取焼酎 大師」です。厳選された大吟醸の清酒粕を100%使用し、豊富で良質の美しい水で醸造し、それを10年間熟成貯蔵することで馥郁とした甘い香りに仕上げられています。
四国遍路のお土産にもうってつけのネーミングを持つ焼酎です。オンザロックで杯をかたむけながら、はるか昔のお大師さまを偲ぶのもおつなものかと思います。

銘柄:大師
かな:たいし
原料:清酒粕・米
使用麹:
蒸留方法:減圧
アルコール度数:25度
貯蔵方法:
熟成期間:10年
容量:720ml
価格:1,430円
蔵元:株式会社姫囃子
郵便番号:797-1716
住所:愛媛県西予市城川町魚成4598番地
電話番号:0894-82-0008
FAX番号:0894-82-0267

【0270】

金毘羅歌舞伎

煌金陵、大吟醸、吟醸酒など、高級酒の醪を搾った直後にできた酒粕のみを原料に酒粕蒸留装置で約40℃で蒸留し、タンク熟成させた本格焼酎です。
すっきりした味わいで吟醸香豊かな焼酎に仕上がりました。
金毘羅歌舞伎は3年以上貯蔵した焼酎のみを瓶詰したこだわりの酒質です。
白麹菌を使用し、箱麹法で製麹しています。

清酒醸造の技術を生かして仕込み、蒸留した原酒を3年間熟成させました。
芳醇な味わいとまろやかさを追求し、まろみを帯びた柔らかな口当りが特徴の焼酎です。

軽快ながらも米の香味をしっかりと引き出しており、フルーティーな吟醸香が漂う爽やかさとすっきりとしたきれいな味わいが楽しめました。

銘柄:金毘羅歌舞伎
かな:こんぴらかぶき
原料:吟醸粕・米麹
使用麹:白麹
蒸留方法:常圧
アルコール度数:25 度
貯蔵方法:
貯蔵年数:3年
容量:720ml
価格:1,575円
蔵元:西野金陵株式会社
郵便番号:766-0000
住所:香川県仲多度郡琴平町623番地
電話番号:0877-73-4133
FAX番号:

[0175]

吟醸焼酎 喜多吟醸

厳選した福岡県産米と吟醸酒粕を清流矢部川の
伏流水とともに吟醸酵母で醸し減圧蒸留した
吟醸焼酎です。馥郁たる吟醸香とまろやかな
くちあたりを、ストレート、オンザロック、
お湯割りでお楽しみ下さい。
      (瓶の裏ラベルより)

ブームの予感のする酒粕焼酎です。クセもなく香りもよく、新しいジャンルの焼酎を体験してみました。吟醸醪をさらに低圧低温でじっくり蒸留して造られた吟醸焼酎は、山田錦などの厳選した酒米で仕込んだ吟醸酒の香りと味のエッセンスが楽しめます・
馥郁たる吟醸香とまろやかなくちあたりは、ストレートで何杯でも楽しめました。

銘柄:吟醸焼酎 喜多吟醸
かな:ぎんじょうしょうちゅう きたぎんぞう
原料:米・米麹・吟醸酒粕
使用麹:白麹
蒸留方法:低圧・低温
アルコール度数:25 度
貯蔵方法:
貯蔵年数:
容量:720ml
価格:1,260円
蔵元:株式会社 喜多屋 
郵便番号:834-0031
住所:福岡県八女市本町374番地
電話番号:0943-23-2154
FAX番号:0943-23-2156

[0151]

5年貯蔵 Black Stone

米どころ、酒どころ、まごころ秋田で生まれ育った、本格しょうちゅう『ブラック・ストーン』を
御紹介します。
清酒の吟醸香とお米の旨さを製品の命として採り入れるため永年の研究を重ね、やっと納得のいく製品が生れ育ちました。生れたてはまだ荒削りですが、ゆっくり北国のふるさとでねかせました。
キメの細かさは秋田美人を彷彿させ、格調の高さは厳しい北国の自然から由来するものと考えられます。
飲み方は、ストレート、水割、湯割、炭酸割等お好みに合わせて下さい。割る時は2〜3倍、水割りなら更に氷を2〜3個入れ、グラスがくもる頃合が飲み頃です。お気に召しましたら末永くご愛飲の程を。
         (化粧箱裏面より)

ブラックストーンは、清酒の吟醸香と米の旨みを追求した秋田の本格焼酎です。
麹(こうじ)造り・もろみ造りは伝統の技法を忠実に守り、減圧蒸留でもろみ中の芳香だけを採った逸品。
「五年貯蔵ブラックストーン」は蔵元に貯蔵してある原酒がなくなり次第終了する限定焼酎。
蔵元に問合せたところ、生産本数は秘密だそうです。
ケース(6本入り)購入者がほとんどの人気焼酎。
全国各地のブラック党が今日も晩酌しています。アルコール度数は41度。
酒豪王国秋田では、ストレートで飲む方もいますが、個人的には水割りがおすすめ。
限定品!味わいは深くまろやかに絹のような喉越しが特長。
一度飲んだらやみつき!

銘柄:5年貯蔵 Black Stone
かな:5ねんちょぞう ブラックストーン
原料:酒粕・米麹 
使用麹:黄麹
蒸留方法:減圧 
アルコール度数:41 度
貯蔵方法:
貯蔵年数:5年
容量:720ml
価格:2,625円
蔵元:秋田県醗酵工業株式会社 
郵便番号:012-8511
住所:秋田県湯沢市深堀字中川原120番地8
電話番号:0183-73-3106
FAX番号:0183-72-2816

[0142]

越後粕取り焼酎 蔵人秘伝

酒屋の秘蔵酒『越後粕取り焼酎』  蔵人秘伝
『取れたて吟醸粕使用』
 いにしえより、受け継がれてきた本流の清酒造りとともに、酒蔵には、もう一つの密かな系譜が、脈々とその生命を保ちつづけてきていることをご存じでしょうか?
 その系譜は『粕取り』と呼ばれる焼酎造りの技法として酒蔵のあいだで知られており、まさに『酒屋の秘蔵酒』と呼ぶにふさわしい味わいとして、代々受け継がれてきているのです。
 そんな酒粕を原料として蒸留される『粕取り焼酎』は、これまでのどのようなお酒とも一線を画すほどの、芳醇な香りと、キリリとした喉越しが特徴の焼酎です。
これまでに無い新感覚な味わいを、ストレート、ロック、水割り等、皆様のスタイルにあわせてお楽しみいただけましたら幸いです。  【化粧箱の中の栞より】

現地でしか手に入らないという超入手困難な粕取り焼酎!
あの有名な『久保田』を造る朝日酒造が久保田 萬寿(まんじゅ)・碧寿(へきじゅ)等の吟醸粕を使い造った逸品!『蔵人秘伝』というコピーにつられて購入しました。

越後粕取り焼酎「蔵人秘伝」の蔵元は、有名な日本酒の「越州」や「久保田」を造っている蔵です。
パッケージが段ボール紙で作られており、店頭に並んでいても目を惹きました。
パッケージといい原料といい、個性的な焼酎です。
粕取り焼酎とは、日本酒などを造った際に出る酒粕を蒸留して造る焼酎です。
「粕取り」と呼ばれる焼酎造りの技法として酒蔵のあいだで知られており、まさに『酒屋の秘蔵酒』と呼ぶにふさわしい味わいとして、代々受け継がれてきています。
その酒粕を原料として蒸留される「粕取り焼酎」は、これまでのどのようなお酒とも一線と画すほどの芳醇な香りと、キリリとした喉越しが特徴の焼酎です!

香りがとても素晴らしく、最高の吟醸香がたまりません

さらに飲み口も清らかでフルーティーな旨味 これは是非とも飲んでいただきたい1本です

ということで呑んでみました。
で、お味のほうはというと、たしかに、香がキリッとしまっており、とても爽やかな感じをうけました。
香はというと、酒粕の香なのですが日本酒よりもつよい香のように感じました。
しかし呑んでみると、日本酒のような重さがなくソフトでフルーティーな呑み口です。
またあと味も、のどに残ることなくリキュールを呑んだような爽やかさが咽越しの良さを高めます。
米焼酎のような日本酒にちかい芳香もなく、爽やかさを堪能できる焼酎でした。

そんなわけで、あっと言うまに呑み切ってしまいました。。。  (反省)    
でも、また呑みたい。。。

銘柄:蔵人秘伝
かな:くらびとひでん
原料:清酒粕・
使用麹:
蒸留方法:
アルコール度数:25度
貯蔵方法:
貯蔵年数:
容量:720ml
価格:3,549円 
蔵元:朝日酒造株式会社
郵便番号:949-5494
住所:新潟県長岡市朝日880番地1
電話番号:0258-92-3181
FAX番号:0258-92-4875

[0139]