アーカイブ : 2009年 3月

銀座のすずめ

「銀座のすずめ」とは、かつて銀座において、時を忘れ友らと粋に酔い、語り、夜を明かした酔人たちを「すずめ」になぞらえて名付けられたそうです。

この「銀座のすずめ」は、まさに、酔うことを愛し、楽しむ人々のために、すべての面で一つ上の新しいタイプの焼酎づくりをめざし、心を込めて造り上げた八鹿酒造の自信作です。
芳醇な味わいの麦焼酎で、焼酎造りに最も適している白麹を使い、複数の原酒を蔵独自の技術によりブレンドすることで、香りを強化し味を整えているそうです。

更に、熟成度合いを一定にし、味を均質にする仕次方式で貯蔵することにより、美味しさの崩れないしっかりとした酒質に仕上がっております。
「銀座のすずめ」の穏やかな香りと、柔らかな舌触りの飲み心地は、今までの焼酎のイメージを一新するような上品さだと思います。
また、その軽やかで優しい口当たりは繊細な日本料理との相性も良く、しかも、しっかりとした麦焼酎本来の旨さも極めた新しいタイプの焼酎といえます。
焼酎ファンはもとより、女性のみなさんにもおいしく飲んでいただけるでしょう。

ということで、ホワイトデーには「銀座のすずめ」を贈ります・・・。

銘柄:銀座のすずめ
かな:ぎんざのすずめ
原料:大麦、大麦麹
麹:白麹
蒸留:常圧
アルコール度数:25度
蔵元:八鹿酒造株式会社
郵便番号:879-4692
住所:大分県玖珠郡九重町大字右田3364番地
電話番号:0973-76-2888
FAX番号:0973-76-3071

[0018]

甕壺仕込み さつまおごじょ

黒麹と良質のさつまいもを使い、昔ながらの甕壷仕込みで丹念に造り上げています。
さつまいもの深みのあるコクを楽しめます。
山元酒造は昭和61年から仕込み甕と昔ながらの木桶を使った蒸留機、釜などにこだわり抜いた「手造り焼酎」で芋焼酎を製造しており、ここで造られたのが「さつまおごじょ」なのです。

黒麹のスッキリ感を意識しながらもカメ壺仕込みのお陰でさつま芋「黄金千貫」のコク感が後を引きます!
酒が荒くなくて、ふくよかなのは、麹から手造りで行われるからでしょう。

銘柄:黒こうじ 甕壺仕込み さつまおごじょ
かな:くろこうじ かめつぼじこみ さつまおごじょ
原料:さつまいも、米麹
麹:黒麹
蒸留:減圧
アルコール度数:25度
蔵元:山元酒造株式会社
郵便番号:895-0066
住所:鹿児島県薩摩川内市五代町2725番地
電話番号:0996-25-2424
FAX番号:0996-25-2423

[0017]

問わず語らず名も無き焼酎

「昔ながらのいかにも芋焼酎らしい、質の高い焼酎を造りたいという思いから造られながら、飲んでわかってほしいと「製造方法はすべて蔵の秘密とします」
とラベルに明記しているこだわりの焼酎が「問わず語らず名も無き焼酎」です。

蔵元の大山甚七商店は錦江湾と開聞岳を望む海岸沿いにあり、明治初期に創業された指宿の地元でもっとも愛されている「薩摩の誉」を造っています。
現在の杜氏は5代目の大山修一さんで、量よりも質を重視した、いかにも芋焼酎らしい質の高い焼酎を造りたい!
という願いを込めて昔ながらの芋焼酎造りにこだわっているそうです。

もともとは名前がかっこよくて、購入した焼酎なのですがさらりとした喉越しでとても呑みやすい本格芋焼酎でした。(麹や蒸留方法は推測です)

銘柄:問わず語らず名も無き焼酎
かな:とわずかたらずなもなきしょうちゅう
原料:さつまいも、米麹
麹:白麹
蒸留:常圧
アルコール度数:25度
蔵元:有限会社大山甚七商店
郵便番号:891-0311
住所:鹿児島県指宿市西方4657番地
電話番号:0993-25-2410
FAX番号:0993-25-5260

[0016]