アーカイブ : 2009年 6月

情留酒 鳴門金時

「情留酒 鳴門金時芋焼酎」というネーミングに惹かれて思わず買ってしまいました。
(同じ名前で愛媛県の桜うずまき酒造さんも造られているそうです。)

石焼芋や栗金時でおなじみの金時芋の最高級ブランド 『鳴門金時』のみを使用しています。
鳴門市の砂地で丹念に育てた鳴門金時芋は甘く、蒸したときの香ばしさは他の芋にはない特徴で、小型の常圧蒸留で丁寧に 蒸留するので蒸留後もほのかに芋の甘い香りが漂ってくるそうです。

ストレートで呑みましたが、たしかに甘い香りが盃からたちのぼってきました。
鳴門金時という芋は日本一高価な芋(九州の黄金千貫の倍以上だそうです)なのですが、焼酎の価格はリーズナブルに抑えられているのは嬉しいかぎりです。

鳴門金時芋の甘さを巧く生かしているので、女性にもお勧めの焼酎だと思います。

銘柄:情留酒 鳴門金時
かな:じょうりゅうしゅ なるときんとき
原料:金時芋、米麹
麹:白麹
蒸留:常圧
アルコール度数:25度
蔵元:鳴門金時蒸留所
郵便番号:779-3207
住所:徳島県名西郡石井町高原字桑島7-1
電話番号:088-675-3933
FAX番号:088-675-3911

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鳴門金時「里娘」

鳴門金時芋を使用して造られた「焼き芋」なる焼酎を探していて偶然見つけた焼酎です。

鳴門金時の中でも最高峰 (JA里浦)の「里むすめ」を100%使用して常圧蒸留で丹念に造られた本格芋焼酎が鳴門金時「里娘」です。
「鳴門金時里むすめ」は温暖な気候のなか、ミネラルを多く含む海砂で育てられており鳴門金時芋の中でも最高峰のブランドだそうです。
その「里むすめ」の芋本来の香りと甘みを活かしながら、やわらかくほっこりとした味に仕上げているそうです。

この「里娘」は、淡い赤紫色のボトルに濃い紫のキャップ包装がなされ、赤い口紐でキュッと縛った愛らしい姿をして陳列台に並んでいました。
そのいでたちにほれ込んで購入したのが正直なところです。
でも、封を開けると、容姿に違わず、ほのかに芋の香りがたちこめ、口に含むとやわらかく鳴門金時芋独特の甘みが巧く生かされている焼酎でした。
この焼酎も女性の方にお勧めのひとつですね。

銘柄:鳴門金時「里娘」
かな:なるときんとき さとむすめ
原料:芋、米麹
麹:白麹
蒸留:常圧
アルコール度数:25度
蔵元:日新酒類株式会社
郵便番号:771-1345
住所:徳島県板野郡上板町上六條283番地
電話番号:088-694-8166
FAX番号:088-694-8355

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