銀座のすずめ

「銀座のすずめ」とは、かつて銀座において、時を忘れ友らと粋に酔い、語り、夜を明かした酔人たちを「すずめ」になぞらえて名付けられたそうです。

この「銀座のすずめ」は、まさに、酔うことを愛し、楽しむ人々のために、すべての面で一つ上の新しいタイプの焼酎づくりをめざし、心を込めて造り上げた八鹿酒造の自信作です。
芳醇な味わいの麦焼酎で、焼酎造りに最も適している白麹を使い、複数の原酒を蔵独自の技術によりブレンドすることで、香りを強化し味を整えているそうです。

更に、熟成度合いを一定にし、味を均質にする仕次方式で貯蔵することにより、美味しさの崩れないしっかりとした酒質に仕上がっております。
「銀座のすずめ」の穏やかな香りと、柔らかな舌触りの飲み心地は、今までの焼酎のイメージを一新するような上品さだと思います。
また、その軽やかで優しい口当たりは繊細な日本料理との相性も良く、しかも、しっかりとした麦焼酎本来の旨さも極めた新しいタイプの焼酎といえます。
焼酎ファンはもとより、女性のみなさんにもおいしく飲んでいただけるでしょう。

ということで、ホワイトデーには「銀座のすずめ」を贈ります・・・。

銘柄:銀座のすずめ
かな:ぎんざのすずめ
原料:大麦、大麦麹
麹:白麹
蒸留:常圧
アルコール度数:25度
蔵元:八鹿酒造株式会社
郵便番号:879-4692
住所:大分県玖珠郡九重町大字右田3364番地
電話番号:0973-76-2888
FAX番号:0973-76-3071

[0018]

甕壺仕込み さつまおごじょ

黒麹と良質のさつまいもを使い、昔ながらの甕壷仕込みで丹念に造り上げています。
さつまいもの深みのあるコクを楽しめます。
山元酒造は昭和61年から仕込み甕と昔ながらの木桶を使った蒸留機、釜などにこだわり抜いた「手造り焼酎」で芋焼酎を製造しており、ここで造られたのが「さつまおごじょ」なのです。

黒麹のスッキリ感を意識しながらもカメ壺仕込みのお陰でさつま芋「黄金千貫」のコク感が後を引きます!
酒が荒くなくて、ふくよかなのは、麹から手造りで行われるからでしょう。

銘柄:黒こうじ 甕壺仕込み さつまおごじょ
かな:くろこうじ かめつぼじこみ さつまおごじょ
原料:さつまいも、米麹
麹:黒麹
蒸留:減圧
アルコール度数:25度
蔵元:山元酒造株式会社
郵便番号:895-0066
住所:鹿児島県薩摩川内市五代町2725番地
電話番号:0996-25-2424
FAX番号:0996-25-2423

[0017]

問わず語らず名も無き焼酎

「昔ながらのいかにも芋焼酎らしい、質の高い焼酎を造りたいという思いから造られながら、飲んでわかってほしいと「製造方法はすべて蔵の秘密とします」
とラベルに明記しているこだわりの焼酎が「問わず語らず名も無き焼酎」です。

蔵元の大山甚七商店は錦江湾と開聞岳を望む海岸沿いにあり、明治初期に創業された指宿の地元でもっとも愛されている「薩摩の誉」を造っています。
現在の杜氏は5代目の大山修一さんで、量よりも質を重視した、いかにも芋焼酎らしい質の高い焼酎を造りたい!
という願いを込めて昔ながらの芋焼酎造りにこだわっているそうです。

もともとは名前がかっこよくて、購入した焼酎なのですがさらりとした喉越しでとても呑みやすい本格芋焼酎でした。(麹や蒸留方法は推測です)

銘柄:問わず語らず名も無き焼酎
かな:とわずかたらずなもなきしょうちゅう
原料:さつまいも、米麹
麹:白麹
蒸留:常圧
アルコール度数:25度
蔵元:有限会社大山甚七商店
郵便番号:891-0311
住所:鹿児島県指宿市西方4657番地
電話番号:0993-25-2410
FAX番号:0993-25-5260

[0016]

しまっちゅ 伝蔵

奄美の豊沃な大地の恵と豊かな自然の中で、永年の伝統に受け継がれた秘伝の製法でじっくりと醸しあげた
「しまっちゅ 伝蔵」。
喜界島は鹿児島から380㎞の洋上の鹿児島県奄美大島諸島に浮かぶエメラルドグリーンのキレイな海に囲まれた周囲48.6㎞の珊瑚礁の島だそうです。(行ってみたい!)

人口は約8800人で、自然に恵まれ緑あふれる南の楽園は、あまりの美しさに通称「クレオパトラアイランド」と呼ばれているそうです。
喜界島酒造は島の海岸沿いにある1916年(大正5年)創業の蔵で、自然環境が厳しいながらも、それにそうた自然環境を焼酎づくりに生かし、蔵ならではの焼酎をつくりだしています。

「 しまっちゅ伝蔵」は、喜界島の豊沃な大地の恵みと豊かな自然の中で、永年の伝統に受け継がれた秘伝の製法でじっくりと醸しあげた黒糖焼酎です。
黒糖焼酎の味を全面に出し、昔ながらのコクのある味と香りです。
一杯の、この甘い香りの芳醇な酒には大陸を伝わってきた悠久の時間と奄美の歴史が派々と息づいており、黒糖焼酎は奄美諸島そのものといえるでしょう。

奄美の豊沃な大地の恵と豊かな自然の中で永年の伝統に受け継がれた秘伝の製法でミネラル分を多く含む島の水を使うことにより「もろみ」の発酵が促され、独特の風味を持つ黒糖焼酎がじっくりと醸しあげられるのです。
そして、さらにこれを2年間貯蔵することにより、昔ながらのコクと味のある焼酎にしあがっています。
商品名「しまっちゅ」は方言で島の人の意で、「伝蔵」は蔵に伝わる技で造ったという意で命名したそうです。

黒糖焼酎らしい甘く少し香ばしいような風味とコクが深く浸みわたり、豊かな黒糖の味と香りが楽しめます。
確かに美味しいです!
クセがありすぎるわけではないので、誰でも美味しく呑めると思います。

銘柄:しまっちゅ 伝蔵
かな:しまっちゅ でんぞう
原料:黒糖、米麹
麹:白麹
蒸留:常圧
アルコール度数:30度
蔵元:喜界島酒造株式会社
郵便番号:891-6201
住所:鹿児島県大島郡喜界町赤連2966番地12
電話番号:0997-65-0251
FAX番号:0997-65-0947

[0015]

黒伊佐錦 原酒

『焼酎党のあいだでは安定した人気を誇り、鹿児島を代表する黒伊佐錦。
その原酒を充分に熟成貯蔵し、全く割り水をせずに瓶詰めにしました。
原酒ならではの濃厚で芳醇な香りと、度数を感じさせない滑らかな口当たりをおためし下さい。』

というわけで、今夜の飲み伴侶は「黒伊佐錦 原酒」です。
ウイスキー並みの37度というアルコール度数ですが、流石に原酒です。
すこし口に含んだだけでいっぱいに芋の香りが広がり、ほんのりした甘味とコクのあるやわらかな口当たりとあいまって黒麹の濃厚な香りが鼻をくすぐりました。
晩酌には贅沢、と思えるほどの美味さです。

焼酎のストレートをグラス片手にチビチビと・・・。
家呑みが楽しくなり、それにどっぷりとはまっている小生。。。
もはや、やまぎれもないOZIOサン(オジオ)でしょうね。

銘柄:黒伊佐錦・原酒
かな:くろいさにしき・げんしゅ
原料:さつま芋、米麹
麹:黒麹
蒸留:常圧
アルコール度数:37度
蔵元:大口酒造株式会社
郵便番号:895-2506
住所:鹿児島県伊佐市大口原田643番地
電話番号:0995-22-1213
FAX番号:0995-22-9381

[0014]