薩摩の匠

今日の夕方、たまたま入ったお店にあった「薩摩の匠」。
ネットではプレミアムがつき、なかなか手に入らない品です。
その焼酎が陳列棚に無造作に数本陳列されていましたので、さっそく財布と相談しながら3本購入しました。
このお酒は通常のろ過方式ではなく蔵人伝承の手技でろ渦することで、旨さをたっぷり残した仕上げとなっています。
また、焼酎の味を大きく左右する水にもこだわり、割り水だけでなく、製造工程からすべてに日本名水百選にも選ばれている「下田 七窪湧水」を使用しているそうです。
これが、芋の甘み、濃厚なボディがあるにもかかわらず飲み飽きのしない味に仕上がっているのでしょう。
黒麹無濾過で、アルコール度数を30度と高めの仕上げが、素材や醸造過程で生まれた旨み成分がしっかりと残り、風味豊かな焼酎でした。(少し呑み過ぎました)

銘柄:薩摩の匠
かな:さつまのたくみ
原料:さつま芋、米麹
麹:黒麹
アルコール度数:30度
蔵元:さつま無双株式会社
郵便番号:891-0132
住所:鹿児島県鹿児島市七ツ島1丁目1番17
電話番号:099-261-8555
FAX番号:099-261-3466

[0003]

一刻者

一刻者とは頑固者という意味だそうです。
芋焼酎の多くは米麹が使われていますが、「一刻者」は芋麹を使用した全芋仕込みの焼酎です。
芋100%にこだわった頑固さを表してつけた名前なのかな?
独自の製法により熱風処理して造った芋麹を使用することにより、芋全量使用の特長を十分活かしきった焼酎となったと書いていました。
たしかに、芋全量ならではの甘い香りとすっきりした味わいがあり、とても飲みやすい焼酎でした。

銘柄:一刻者
かな:いっこもん
原料:さつま芋、芋麹
麹:白麹
アルコール度数:25度
蔵元:小牧醸造株式会社
郵便番号:895-1816
住所:鹿児島県薩摩郡さつま町時吉12
電話番号:0996-53-0001
FAX番号:0996-53-0043

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百年の孤独

知人から送っていただいた「百年の孤独」を飲みきりました。
麦焼酎で、ずっと以前から「幻の焼酎」と言われている焼酎です。
なんとか入手は可能ですが、宮崎県以外では少々お高い・・・。
コロンビア出身のノーベル賞作家、ガルシア=マルケスの小説「百年の孤独」から銘柄名をとられたということです。
ラベルには、その小説の一部が書かれているとのことですが、読めませんでした。
この焼酎はブランデ-のような琥珀色で、これをオンザロックで飲むと、まさに至福の時を迎えることが出来ました。

銘柄:百年の孤独
かな:ひゃくねんのこどく
原料:麦
アルコール度数:40度
蔵元:株式会社黒木本店
郵便番号:884-0002
住所:宮崎県児湯郡高鍋町大字北高鍋776
電話番号:0983-23-0104
FAX番号:0983-23-0105
(箱がついていましたが、飲み始めたときは撮影をするつもりがなかったもので・・・捨てていました。)

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