ファーストラブ  First Love

つれあいからバレンタインの贈りものを頂きました。
その名も、
芋焼酎,FirstLove,ファーストラブ 初恋という名の焼酎 です。

〜王手門はなたれ「44度 First Love」発売〜
お待たせいたしました!
今年も芋焼酎の初垂のみを使用した焼酎「First Love(ファーストラブ)を発売いたします。
12月発売ですので、大好きなあの人へのクリスマス・バレンタインデープレゼントとしても大変喜ばれております。
量が非常に少ないために、2000本のみの生産となりますがぜひ皆様に味わっていただきたいと思います。うまいです。
                          (王手門酒造 HP トピックスより

初留(はなたれ)とは、蒸留の祭一番最初に垂れてくる焼酎のことを言います。高濃度のアルコールが抽出される為、甘味・酸味・渋みの全ての要素が織り込まれ、素材をそのまま味わえますが、なによりもその香りは焼酎とは思えない程華やかなものです。希少の為、じっくりとご堪能下さいませ。  
                                 (瓶裏面ラベルより)

王手門酒造は明治28年10月に宮崎県日南市飫肥で個人商店として創業し、昭和10年には銀滴が昭和天皇への献上酒に選ばれるという名誉に輝いた歴史有る蔵元さんで、平成17年9月に山間の地宮崎県南那珂郡北郷町に移転し、美しく豊富な水を使用した新たな焼酎造りに挑戦しています。
昔の焼酎が売れない長く苦しい時期を乗り越え、今では全国から問い合わせの殺到する注目の蔵となりました。焼酎が売れなかった時期に甕に眠らせておいた原酒は長い年月をかけて静かに熟成を遂げ、他に類を見ないハイグレードな原酒・古酒となり、人気を呼んでいます。
平成15年に山間の地、北郷へ移転し、美しく豊富な水を使用した新たな焼酎造りに挑戦しています。
独特なラベルやネーミングが人気の本格焼酎蔵ですが、その王手門酒造から2000本という限定本数で発売されていたのが俗に言う「初垂れ(はなたれ)」の「FirstLove,ファーストラブ」です。(今は Winter Love で発売されているようです。)
「初垂れ(はなたれ)」とは、蒸留の際に一番最初に流れ落ちる部分で、全体の僅か1%しか取れない貴重なものです。それは人と焼酎が出会う貴重な瞬間。その大切な出会いを集めて「ファーストラブ」に詰め込まれています。
「初垂れ(はなたれ)」では高濃度のアルコールが抽出されるため、甘味・酸味・渋味といった全ての要素が十分に盛り込まれており、、原料の黄金千貫の全ての味わいが凝縮され、フルーティーな香りと旨味が純粋に味わえるそうです。
勿論その特徴を活かすべく原酒のままで瓶詰めにしていますので「ファーストラブ」という名前とは裏腹にアルコール度数は44度と高いので旨み成分はしっかりと強く、香りはとても華やかでフルーティーに仕上がっているそうです。
爽やかで華やか・・・まさに初恋の面影を彷彿させてくれる焼酎といえます。

包装紙を開けてでてきた「FirstLove,ファーストラブ」は、頁上部の写真のように一見すると芋焼酎とは思えないようなお洒落なボトルとクリアカートンに入っていました。
この旨みの凝縮された究極の原酒を冷凍庫でしっかりと冷やし、ショットグラスに注いで呑んでいます。
少し尖ったような原酒らしいきつい香りと少し黄色がかった色合いがグラスにあふれています。
そっと口に含むと、トロトロとした舌触りからは、まるで洋酒のよな感覚が伝わってきます。
そして2杯目、3杯目とグラスを重ねてるにつれて甘さと美味しさが増してきます。
減圧蒸留で採れた初留44度を商品化したこの焼酎は高アルコールならではの爽快なのど越しはもちろんですが、遠い青春時代に感じた初恋にも似た甘いテイストがノスタルジックな時を演出してくれています。
人と焼酎が出会う貴重な瞬間、そして大切な人との出逢いに特別な焼酎で贅沢に乾杯を!
そして素敵な焼酎をありがとう!

銘柄:ファーストラブ
かな:ふぁーすとらぶ
原料:黄金千貫・米麹
使用麹:白麹
蒸留方法:減圧
アルコール度数:44度
貯蔵方法:
貯蔵年数:
容量:500ml
価格:3,150円
蔵元:王手門酒造株式会社
郵便番号:889-2401
住所:宮崎県日南市北郷町大藤甲898番地8
電話番号:0987-21-7717
FAX番号:0987-21-7727

[0251]

正春原酒 白麹仕込み

白麹菌で仕込むことにより、芋焼酎独特の香りのなかにやさしい味の特徴を生かす個性的な仕上がりの「正春」。この正春を造る焼酎蔵「株式会社正春酒造」は明治維新の頃に宮崎県西都市吉田地区に「吉田の焼酎蔵」として黒木虎雄氏が創業されたそうです。そして二代目黒木正秀氏が昭和31年に黒木酒造合資会社として法人成りをし、昭和47年に正秀氏の「正」と奥さんの春の「春」を合わせて「正春酒造合資会社」と変名された現在の五代目社長黒木裕章氏に受け継がれているそうです。
長年「正春」を育ててきた蔵人たちの五感に、手間を惜しまず蓄えてきた経験を大切に焼酎造りに挑戦を続けている蔵です。
そのこだわりの蔵が造った芋焼酎「正春」の黒麹仕込みと白麹仕込み原酒の2本を年賀に頂きました。
店頭で販売されている「正春」は25度仕立てですが原酒は36度あり、ほのかで控えめながら柔らかな芋の香りが心地よく、口に含んでも柔らかく膨らむような穏やかさがあり、芋焼酎での旨みも限りない優しさと柔らかさで包み込み、女性の方やはじめて芋焼酎を呑まれる方にお勧めの芋焼酎だと思います。

銘柄:正春 原酒(白麹仕込み)
かな:まさはる げんしゅ しろこうじしこみ
原料:甘藷・米麹
使用麹:白麹
蒸留方法:常圧
アルコール度数:36度
貯蔵方法:
貯蔵年数:1年
容量:720ml
価格:2,500円 (化粧箱側面にMMG-50と表示あり)
蔵元:株式会社正春酒造
郵便番号:881-0101
住所:宮崎県西都市大字三納10029番地
電話番号:0983-45-1013
FAX番号:0983-45-1415

[0250]

正春 原酒 黒麹仕込み

昔より焼酎造りに使われてきた黒麹菌で仕込むことにより、口に含んだときの高い香りと深みのあるコクが楽しめ、余韻の残る味わいの濃さが特徴の「正春」。この正春を造る焼酎蔵「株式会社正春酒造」は明治維新の頃に宮崎県西都市吉田地区に「吉田の焼酎蔵」として黒木虎雄氏が創業されたそうです。そして二代目黒木正秀氏が昭和31年に黒木酒造合資会社として法人成りをし、昭和47年に正秀氏の「正」と奥さんの春さんの「春」を合わせて「正春酒造合資会社」と変名されて現在の五代目社長黒木裕章氏に受け継がれているそうです。
長年「正春」を育ててきた蔵人たちの五感に、手間を惜しまず蓄えてきた経験を大切に焼酎造りに挑戦を続けている蔵です。
その拘りの蔵が造った芋焼酎「正春」の原酒で黒麹仕込みと白麹仕込みの2本セットを年賀に頂きました。
店頭で販売されている「正春」は25度仕立てですが、原酒は36度あり、まさに正月の新春をしっかりと芋焼酎の味で楽しみました。

銘柄:正春 原酒(黒麹仕込み)
かな:まさはる げんしゅ くろこうじしこみ
原料:甘藷・米麹
使用麹:黒麹
蒸留方法:
アルコール度数:36度
貯蔵方法:
貯蔵年数:
容量:720ml
価格:2,500円 (化粧箱側面にMMG-50と表示あり)
蔵元:株式会社正春酒造
郵便番号:881-0101
住所:宮崎県西都市大字三納10029番地
電話番号:0983-45-1013
FAX番号:0983-45-1415

[0249]

そやな

金陵 本格米焼酎 そやな 25度
限定シェリー樽熟成 シェリー酒の貯蔵に使用される樽でじっくりと熟成させた長期貯蔵本格米焼酎「そやな」。
シェリー酒のほんのり甘い香りと芳醇な味わいを持っており、ワンランク上の焼酎をお楽しみいただけます。           (瓶裏面のラベルより)

「そやな」は関西弁として「そうだね」という意味で使われる言葉ですが、関西圏の影響が強い讃岐香川でも普通に使われています。
その「そやな」を冠した香川で限定販売の焼酎が西野金陵さんから発売されました。その名も「多度津の語りべ そやな」です。
西野金陵(株)は創業万治元年(西暦1658年)に阿波藍の摂り扱いから始まり、安永8年(西暦1779年)に阿波芝生で酒造業を併営するなか、寛政元年(西暦1789年)に讃岐琴平(金陵)でも酒造業を開始。以来金刀比羅宮のご神酒として酒造りを続けている会社です。金陵の云われは、江戸時代の儒学者頼山陽が琴平来訪の折りに、「当地には中国の古都金陵を想わせるものがある」として、琴平を金陵と呼んだことにちなんで命名したそうです。その日本酒の酒蔵が造った米焼酎「そやな」は、米焼酎の甘さとのど越しの良さに加えてシェリー酒の微かな甘い香りも感じられてような気が・・・。

銘柄:そやな
かな:そやな
原料:米(国産)・米麹
使用麹:
蒸留方法:
アルコール度数:25度
貯蔵方法:樽
貯蔵年数:
容量:720ml
価格:2,500円
蔵元:西野金陵株式会社
郵便番号:766-0000
住所:香川県仲多度郡琴平町623番地
電話番号:0877-73-4133
FAX番号:

[0248]

紫鬼火

炭火焼きいも焼酎 紫鬼火
こだわりの紫芋をじっくりと炭火で焼いて仕込みました。
紫芋はポリフェノール・アントシアニンを含み、この芋で仕込んだ焼酎は、甘酸っぱくワイン風味に仕上がります。
骨太でやわらかい味わいの熟成芋焼酎を是非ご堪能下さい。       (瓶の裏面ラベルより)

コクの深さの中に、骨太で柔らかい熟成感を感じさせる炭火焼き芋焼酎です。原料の芋にはこだわりの種子島産紫芋を使い、じっくりと炭火で焼いて仕込んでいます。紫芋に含まれている色素成分のポリフェノールとアントシアニン、そして醪の発酵によって生まれた甘酸っぱいワイン風味がこの焼酎の特徴です。普通は芋焼酎はさつま芋を蒸して仕込みますが、この「紫鬼火」は炭火焼き芋を使うことでさらに風味と香りが増しています。口に含んだときに広がる焼き芋特有の香りとコクの深さ、そして喉越しの骨太さのなかに感じる柔らかさ。まさに名前どおりの芋焼酎でした。

銘柄:紫鬼火 
かな:むらさきおにび
原料:さつまいも・米麹
使用麹:
蒸留方法:常圧
アルコール度数:25度
貯蔵方法:
貯蔵年数:
容量:1,800ml
価格:2,350円
蔵元:田崎酒造株式会社 
郵便番号:899-2103
住所:鹿児島県いちき串木野市大里696番地
電話番号:0996-36-3000
FAX番号:0996-36-2012

[0247]